xenoStory

決算分析レポートが瞬時に手元に

  • 決算速報コメントの作成を自動化
  • 決算発表から1分でレポート配信
  • 会計科目ごとの増減理由を日本語で解説
    ※特許第6155409号「自然言語処理による要因抽出」
  • 独自のPDF解析技術により、セグメント情報を含む注記情報も自動抽出
  • 国内上場企業3,500社超をカバー
  • 四半期ごとの分析コメントも提供

xenoStory
5つの特徴

  • 決算速報コメントの作成を自動化

    従来はアナリストが手動で作成している決算速報コメントをAIにより自動生成します。これにより、ユーザーはアナリストのコメントを待つことなく、またアナリストカバー外の企業についても決算発表後すぐに決算内容を把握することができます。

  • 決算発表から1分でレポート配信

    アナリストや記者による従来のレポートは手動で書いているために、決算発表からレポート配信まで早くても数時間、長い時には数日かかっています。xenoStoryは、AIによる完全自動生成により決算発表からコメント配信までの時間を大幅短縮、1分でお客様の元へ決算速報コメントをお届けします。

  • 会計科目ごとの増減理由を日本語で解説 ※特許第6155409号「自然言語処理による要因抽出」

    xenodata lab.が取得した特許第6155409号「自然言語処理による要因抽出」により、決算短信中の全日本語文を自動解析し、会計科目ごとの影響要因を抽出しています。その解析結果を用いて、売上高や利益の増減要因を日本語解説文として自動生成しています。

  • 独自のPDF解析技術により、セグメント情報を含む注記情報も自動抽出

    xenodata lab.では独自の技術により、セグメントなどの注記情報をPDFから抽出し、自動で構造化データに変換することを可能にしました。これにより、XBRLデータ化されていないセグメント情報なども自動で取得され、セグメント分析をも提供しています。

  • 国内上場企業3,500社超をカバー

    xenoStoryは国内上場企業3,500社以上をカバーしているため、中小型銘柄も含めて決算速報コメントを決算発表後すぐに閲覧することができます。定性分析や事業別分析も含めたレポートとしては、他のリサーチファームと比較して国内最大のカバー数です。

  • 四半期ごとの分析コメントも提供

    企業の決算短信は四半期累積形式のみでの開示であるため、手動で四半期ごとの数値を計算しなければならない業務がありましたが、xenoStoryでは事業別の趨勢分析も含めた四半期ごとの分析を提供。これにより、従来は煩雑な表計算処理により初めて見えてくる四半期ごとの決算内容が自動で瞬時に把握できるものとなります。

xenoStoryの
ユースケース

  • セルサイド中小型株アナリスト

    課題

    自分の担当銘柄の決算発表が短期間に集中し、日中はその決算説明会に参加する必要があるため、ショートコメント作成が夜遅くまで続いてしまう日が多い。

    ソリューション

    xenoStoryなら、決算発表から1分でレポート配信を行うことができます。単純な数値計算や決算短信から読み取れる業績の背景についてはxenoStoryを下書きまたは確認用として用いて執筆業務を効率化し、よりアナリストが注目している株価ドライバーに関する分析に時間を使うことができます。

  • 金融機関審査部門

    課題

    審査対象企業の数が多い中で全企業を分析しなければならないため、本当にリスクのある企業を分析することに時間をさけていない。

    ソリューション

    xenoStoryは国内上場企業3,500社超をカバーしており、さらに決算発表から1分でレポートが配信されます。これにより、大量の決算短信を読むことなく審査対象企業の決算情報を把握することができます。また、自然文解析や表解析を利用して生成されたコメントには定性情報やセグメント情報も含まれており充実した内容になっていることから、リスクのある企業を見つけ出すサポートにもなります。