xenoFlash

決算情報を5秒で把握する

  • 決算情報をインフォグラフィックスを用いたレポートに
  • 決算発表から1分でレポート配信
  • 業界標準Bloombergコンセンサスに対応
  • 会計科目ごとの増減理由を日本語で解説
    ※特許取得技術「自然言語処理による要因抽出」
  • 独自のPDF解析技術により、セグメント情報を含む注記情報も抽出

xenoFlash
6つの特徴

  • 決算情報をインフォグラフィックスを用いたレポートに

    数十ページにおよぶ決算短信を、インフォグラフィックスにより見た目にわかりやすく決算内容を瞬時に理解できるようにまとめます。決算短信に慣れていない人や大量に読むことを必要としている人の決算情報把握にかかる労力を大幅に削減します。

  • 決算発表から1分でレポート配信

    アナリストや記者による従来のレポートは手動で書いているために、決算発表からレポート配信まで早くても数時間、長い時には数日かかっています。xenoFlashは、AIによる完全自動レポート生成により決算発表からレポート配信までの時間を大幅短縮、1分でお客様の元へレポートをお届けします。

  • 業界標準Bloombergコンセンサスに対応

    コンセンサス予想値を実績値と対比して分析することで、決算に含まれる情報だけでなく、マーケットのサプライズを一目で把握することができます。コンセンサス予想値は金融業界のスタンダードであるブルームバーグ社が集計しているものを採用しております。

  • 会計科目ごとの増減理由を日本語で解説 ※特許第6155409号「自然言語処理による要因抽出」

    xenodata lab.が取得した特許第6155409号「自然言語処理による要因抽出」により、決算短信中の全日本語文を自動解析し、会計科目ごとの影響要因を抽出しています。その解析結果を用いて、売上高や利益の増減要因を日本語解説文として自動生成しています。

  • 独自のPDF解析技術により、セグメント情報を含む注記情報も自動抽出

    xenodata lab.では独自の技術により、セグメントなどの注記情報をPDFから抽出し、自動で構造化データに変換することを可能にしました。これにより、XBRLデータ化されていないセグメント情報なども自動で取得され、セグメント分析をも提供しています。

  • 国内上場企業3,500社超をカバー

    xenoStoryは国内上場企業3,500社以上をカバーしているため、中小型銘柄も含めて決算速報コメントを決算発表後すぐに閲覧することができます。定性分析や事業別分析も含めたレポートとしては、他のリサーチファームと比較して国内最大のカバー数です。

xenoFlashの
ユースケース

  • 機関投資家

    課題

    決算シーズン中、多数の企業の決算短信を読み込む時間が足りない

    ソリューション

    xenoFlashなら決算をじっくり読む時間がないお客様でも、決算情報を簡単に把握することができます。インフォグラフィックスを用いた1枚のレポートの中にP/L分析や予想値分析といった基本的な情報だけでなく、独自の技術を用いたセグメント分析、競合分析が入れ込まれており、素早い分析を行うには十分な情報量があります。またそれぞれの分析において自然文解析を利用した売上高・利益要因解説が表示されており、より深い分析への足がかりにもなる内容になっています。

  • 機関投資家営業部門

    課題

    膨大な銘柄の中から取引につながる良い銘柄を選び出す作業に時間がかかりすぎる

    ソリューション

    xenoFlashなら、決算情報を瞬時に把握することができるので最適な銘柄を選びだすまでにかかる時間を大幅に短縮することができます。さらにその見やすさを利用して、対面営業の際にクライアントに直接提示しながら提案を行うといった利用も可能です。

  • 証券アナリスト

    課題

    自分のカバー外の銘柄についても大まかな市場動向を知っておきたい

    ソリューション

    xenoFlashは上場企業のうち約3,600社をカバーしています。大型銘柄についてはもちろん、中小型株についても十分なカバーがあり、かつ決算発表後瞬時にレポートが配信されるため、決算短信を読むことなく情報に気軽にアクセスすることができます。また、xenoFlashはモバイル端末等にも対応しており、外出先でも決算情報を把握することができます。

導入事例

中小型株の投資情報をより“素速く、広く、迅速に”個人投資家に提供 ~カブドットコム証券株式会社様~

マザーズ市場等の新興市場の中小型株は、個人投資家を中心に売買代金が増加傾向にあります。一方で、これらの銘柄については、大手証券の調査部門がアナリストレポートの提供対象銘柄としてカバレッジしていないことが多く、個人投資家の投資判断に必要な、有益な投資情報の提供が十分に提供されていないという課題認識がありました。
そこで、xenodata lab.の最新のテクノロジーによる分析業務の自動化技術に着目し、これを活用することで、広範かつスピーディな決算分析レポートを提供し、中小型についても、有益な投資情報を提供し取引の活性化を図っています。

リテール営業員・オンライン顧客向け決算理解の迅速化及び情報提供の充実 ~東海東京証券株式会社様~

弊社では、TTScanというサービスを開発しており、そのサービス上における決算分析コンテンツとして、xenodata社の技術を利用したTTFlashを共同で開発し、リテール営業員向けにはiPadアプリとして、オンライン顧客向けにはオンライントレードログイン後の独自コンテンツとして利用しております。
決算ピークシーズンでは、短期間に多くの決算が発表され、営業担当者は決算情報の十分な理解の上で大量の銘柄を顧客に説明することは難しく、どうしても自ら分析する企業数に限りがあります。この課題に対応するために、TTFlashを利用することで、場中決算でも中小型銘柄を含めて決算発表後最速数十秒で決算分析レポートを確認が可能になり、また、1枚のレポートにまとまっており短時間で決算の要点を理解できるため、決算ピークシーズンでの業務を効率化することができ、大変重宝しております。
また、オンライン顧客向けでは、圧倒的に情報が不足していた中小型株について、顧客の取引活性化につなげる施策として、3500社超の決算分析レポートを配信することで有用な情報の拡充をxenodata社の技術を用いて共に取り組んでおります。

“より多くの銘柄”の決算を、“より迅速に理解”し、機関投資家ニーズに迅速に対応 ~岡三証券株式会社機関投資家営業部様~

情報優位性を確保してより高い運用パフォーマンスの実現を目指す機関投資家は、幅広い銘柄の情報を迅速に取得する方法を模索しています。一方で、決算シーズンでは決算発表が集中し、十分な時間をかけて多くの銘柄についての分析を行うことは極めて困難であり、決算についてより効率的に機関投資家ニーズに対応する方法を模索しておりました。
そこで、xenodata lab.のサービスであるxenoFlashを注目決算の情報収集に利用することで、ピークシーズンでも決算短信を読み込んで決算を理解することに多くの時間を使うことなく、中小型銘柄を含む幅広い銘柄への問い合わせ等に対応し、機関投資家への情報提供サービスの向上と業務の効率化を同時に図っています。