完全リモートワーク体制への移行に伴うオフィス縮小移転のお知らせ

2020.06.10

プレスリリース

経済の未来をスコアで評価するSaaS型AIサービス「xenoBrain(ゼノブレイン)」を提供する株式会社xenodata lab.(本社:東京都渋谷区、代表取締役:関洋二郎、以下「ゼノデータ・ラボ」)は、この度、全従業員が好きな場所で働く完全リモートワーク体制を取る事となり、それに伴い、現在のオフィスから、縮小移転いたしますことをお知らせいたします。

■新オフィス概要
移転日:2020年6月22日
住所:〒150-0046
東京都渋谷区松濤1-28-6 VORT渋谷松濤レジデンス1001

■完全リモートワーク体制について
対象:全役員および、全従業員(アルバイト、インターン含む)
概要:原則出社はせず、自宅または各自の好きな場所で勤務し、会議は原則オンライン上のビデオ会議で行います。
オフィスの用途について:ネットワークやその他の環境により自宅で勤務することが難しい従業員や、社外との商談などでビデオ会議が難しい場合などはオフィスを利用可能としております。

■代表取締役社長 関 洋二郎のコメント
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言により、創業して初めて全員でのリモートワークを経験し、予想以上にコミュニケーションの問題も無く業務ができたことと、元々エンジニアはフルリモートだったということもあり、これを機に全社的にリモートワーク体制に移行する決断をいたしました。今まではオフィスに出社するメンバーと、リモートワークのメンバーと分かれていた事で情報格差問題が生じることもありましたが、リモートワークに切り替えたことで、業務上のコミュニケーションが見える化する効果も実感しています。また、今後「ソーシャル・ディスタンス」が働き方の新常態となる事が想定されることを含め、大きなオフィスに一堂に会する事の必要性を見直した事も縮小移転の理由の一つです。新体制により、今後より機動的に事業を行ってまいりたいと思います。

■ゼノデータ・ラボの将来予測サービス「xenoBrain」概要
AIが経済ニュースや決算情報を自然言語処理技術で解析し、経済事象と経済事象の間の関連性を読み解く事で経済・企業の将来予測をリアルタイムで提供するSaaS型AIサービスです。今日起きたニュースから、次に起こる経済事象、将来的に影響を受ける企業をAIが瞬時に予測することで、金融機関の業務効率化、事業会社の経営意思決定のサポートを実現します。米国ダウ・ジョーンズ社や時事通信社といった大手メディア、帝国データバンクとの提携により信頼性の高い情報を収集・解析しています。
・提供開始(正式版):2019年6月
・URL:https://xenobrain.net/

 

■ゼノデータ・ラボの会社概要
会社名:株式会社xenodata lab.
所在地:〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-29-1 渋谷クロスロードビル5階
設立年月日:2016 年 2 月 12 日
代表者:代表取締役 関 洋二郎
資本金(準備金含む):760百万円
https://www.xenodata-lab.com/

■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社xenodata lab.
広報担当 北口 万里子
Email:pr@xenodata-lab.com