クラウド名刺管理のSansanと業務提携 /Sansan上で、国内上場企業3,600社以上のAI決算分析レポートを配信開始

2019.06.27

プレスリリース導入事例業務提携

クラウド名刺管理のSansanと業務提携/Sansan上で、国内上場企業3,600社以上のAI決算分析レポートを配信開始
〜約6,000社の利用企業が取引先の決算情報を瞬時に把握可能、的確な提案や営業活動を支援〜

経済情報分析に特化したSaaS型AIサービス『xenoBrain』を提供する株式会社xenodata lab.(本社:東京都渋谷区、代表取締役:関 洋二郎、以下「ゼノデータ・ラボ」) は、クラウド名刺管理サービスを開発・提供するSansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:寺田 親弘、以下「Sansan社」)と業務提携し、Sansan社が提供する名刺管理プラットフォーム上で、AI決算分析レポートの配信を開始します。

 

■提携の背景

ゼノデータ・ラボは、これまで、特許取得済みの自然言語処理技術を活用したAI決算分析レポートを、カブドットコム証券、岡三証券、東海東京フィナンシャル・ホールディングスなどをはじめ複数の金融機関、投資家等に提供してまいりました。一方、Sansan 社は、2007 年の創業より法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を開発・提供し、大手企業をはじめ およそ6,000件の契約数となっています。また 2012 年より個人向け名刺アプリ「Eight」を提供開始し、現在登録ユーザーは 230万人を超えています。

 

■提携の概要

本提携により、Sansan社が提携する名刺管理プラットフォーム『Sansan』上で、AI決算分析レポートの配信を開始します。AI決算分析レポートは、高度な自然言語処理を用いたAIにより、決算発表資料の全自然文データから重要な決算のポイントを特定し、財務数値の背景となる文章を自動で解析することで、独自の解説レポートを提供するものです。従来、決算分析レポートが発行されているのは、日本の上場企業3,600社のうち14%に相当する500社のみにとどまっていましたが、Sansanユーザーは、国内3,600社超の上場企業の決算情報を即座に把握し、より効率的に取引先の情報収集を行うことが可能となります。

本提携でゼノデータ・ラボが配信を行うAI決算分析レポートの特徴は以下の3点です。
・日本国内の上場企業3,600社以上をカバー
・決算発表後、最速数十秒でレポートを配信
・特許取得済みの自然言語処理技術を用い、定性的な分析情報も含め提供

ゼノデータ・ラボとSansan社は今後も更なる連携を模索し、継続して協議を実施する予定です。

 

■Sansan株式会社について

「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」および個人向け名刺アプリ「Eight」を開発・提供しています。名刺管理を起点としたビジネスプラットフォームとして活用できるサービスを国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL: https://jp.corp-sansan.com
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:28億1250万円(2019年5月31日現在)
事業内容:クラウド名刺管理サービスの企画・開発・販売
法人向け「Sansan」 https://jp.sansan.com 個人向け「Eight」 https://8card.net

■ゼノデータ・ラボについて

ゼノデータ・ラボは経済分析特化のSaaS型AIサービス『xenoBrain(ゼノブレイン)』を提供しています。xenoBrainは、AIが経済ニュースや決算情報を自然言語処理技術で解析し、経済・企業の将来予測をリアルタイムで提供する、企業向けSaaSサービスです。今日起きたニュースから、次に起こる経済事象、将来的に影響を受ける企業をAIが瞬時に予測することで、金融機関の業務効率化、事業会社の経営意思決定のサポートを実現します。
xenoBrainサービスページ:https://www.xenodata-lab.com/service/

会社名:株式会社xenodata lab.
所在地:〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-29-1 渋谷クロスロードビル5階
設立年月日:2016 年 2 月 12 日
代表者:代表取締役 関 洋二郎
資本金(準備金含む):7億6,000万円
https://www.xenodata-lab.com/

<本リリースに関するお問い合わせ>
株式会社 xenodata lab. 広報 北口
Email: pr@xenodata-lab.com