ゼノデータ・ラボ、元JPモルガンマネージング・ディレクター野口健一氏を取締役副社長として招聘

2018.12.01

プレスリリース

金融情報分析AI開発の株式会社xenodata lab.(本社:東京都渋谷区、代表取締役:関洋二郎) は、2018年12月1日付にて、野口健一氏を取締役副社長として迎えました。野口氏はJPモルガン証券株式会社のマネージング・ディレクターの経験の他、海外金融機関の日本法人3社を立ち上げ、代表を歴任しております。
今後野口氏の金融業界の幅広い経験およびコネクション、事業の立ち上げ経験を元にゼノデータ・ラボはより一層事業を進化させてまいります。

■野口健一氏の経歴

東京大学教養学部(国際関係論専攻)卒業後、三井住友銀行に入社。その後米国マサチューセッツ工科大学(MIT)スローンスクールにて経営学修士(MBA)を取得。同行米州本部等での勤務を経た後、1992年に米国投資銀行J.P.モルガン証券に入社。マネージングディレクターとして、デリバティブ、ストラクチャードプロダクツ、資本市場部、投資銀行業務(M&A等)を指揮統括。2002年に、J.P.モルガンの元副会長、元CFO、並びにノーベル経済学賞受賞者のロバートマートン氏が設立した投資銀行IFL社の日本拠点を立ち上げてCEOに就任。2008年にはラテンアメリカ最大手の銀行グループであるブラジルのイタウウニバンコ銀行に入社。同社の日本拠点としてイタウアジア証券会社並びにイタウジャパンアセットマネジメント社を設立。アジア太平洋地域総支配人として、両社の業績を大きく拡大した。2017年から中国最大手の保険会社である泰康生命保険会社の資産運用子会社であるタイカン・アセット・マネジメント社の在日代表として同社の日本における資産運用業務を拡大。

■野口健一氏コメント

私は長年に亘って投資銀行業務、証券業務、資産運用業務等に携わって参りましたが、常々テクノロジーが、そしてAIが将来必ず金融業界に大きな変革を齎すと信じておりました。そうした中で、幸運にも出会ったのがxenodata lab.社でした。関社長から当社の先端的かつ独自のAIテクノロジー、そしてそれらを駆使して開発したAIサービス、さらには日々進化し続けるそのAIサービスの将来像をお聞きした時に、当社のAIテクノロジー/サービスには非常に大きな潜在ニーズがあることを確信しました。そして、このAIサービスを出来るだけ多くの金融機関のお客様にお使いいただくことで、金融業界の更なる発展の一助となるべく日々邁進したいと思っております。

■ゼノデータ・ラボについて

ゼノデータ・ラボは「テクノロジーの力で金融業界の5年後の当たり前を提案する」事を目指し、独自の自然言語処理技術(特許取得済)を用いて金融情報の分析を自動化するAI「xenoBrain」を開発・運営している会社です。第一期MUFG Digitalアクセラレータに採択され、グランプリを受賞し、三菱UFJ銀行、帝国データバンクをはじめ計9社の金融機関等と資本提携を実施しました。また、今年に入り、Bloomberg社とデータ連携を開始、さらに、ダウ・ジョーンズ社と業務提携を実施し、ニュースを分析して将来予測するプラットフォーム「xenoBrain」をリリースしております。

会社名:株式会社 xenodata lab.
所在地:〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-29-1 渋谷クロスロードビル5階
設立年月日:2016 年 2 月 12 日
代表者:代表取締役 関 洋二郎
資本金:3 億 2000 万円
URL:https://www.xenodata-lab.com/

<本リリースに関するお問い合わせ>
株式会社 xenodata lab.
Email:support@xenodata-lab.com